野沢の話題 8
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1 遊佐町でクマ目撃情報(2025.8.23PM6:50ころ) 
  令和7年8月23日(土)18:50頃、遊佐町小原田字山根地内の「サンスポーツランド遊佐」の東側にて子グマ1頭を目撃しています。遊佐中学校の直ぐ隣の施設です。
 先日の8月17日(日)午後2時ころには、遊佐町野沢の龍澤神社の近くで、参拝に訪問した野沢の村人が、小熊二匹がうろついているところを見かけたと知りました。見かけた方はクルマで移動していたので、近くには柿畑があって、やはり村人が柿の管理をやっていたので、「近くで小熊を二匹見かけた。気を付けて」と注意喚起の声をかけたそうです。
 すると「小熊の近くには、必ず親熊がいるから危険だ。もう帰ろう。」と話して帰宅しています。
 遊佐町役場では、「クマ目撃情報」を配信しています。
 今年4月からだけで46回
も掲載されています。
 目撃が全て通報されてないハズですから、実際は倍以上の目撃があっても不思議ではありません。
 吹浦に住んでいる妹に連絡したところ、「熊が出た話しは、最近は毎日のように聞いているので誰も驚かなくなっている。」と言われました。確かにマンネリ化した呼びかけでは、そんなものと思います。
 イソップ寓話に「嘘をつく子ども」という物語があります。 羊飼いの少年が「狼が来たぞー」と嘘をつき、村人を驚かせるうち、ある日、本当に狼がやってきて羊が食べられてしまうというお話です。
 一般には「嘘をついてはいけない」という訓話です。
 何もできかねて傍観しているだけでは、こんな悲惨な結果を招くだけです。
 だからと言って、良い考えがあるかと問われても、簡単ではないから日本中が困っているのです。
 関係者は、このように目撃情報を配信することで納得されているのでしょう。
 あとは、警察や消防らと協力して、広報車を出して町民に呼びかける程度か。
 更には、猟友会などの協力を得て、片っぱしから捕獲か駆除か、追い出しか。
 行政もいつまでも民間頼りでは限界が見えています。市町村の職員も何名かガバメントハンターとして猟銃所持の許可を得て、警察、時には自衛隊にも協力を得た強い体制を作るなどが欲しいものです。
 いずれにしても、クマ対策一つにも決断出来ない日本が見えてきます。
 最近では、北海道・知床半島の羅臼岳でクマに襲われた男性の遺体が山中で発見されましたが、このような悲惨な被害が何件もの発生を待ってからしか、方法がないのでしょうか。
 
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2 鳥海山・飛島ジオパークに洋上風力発電は似合わない(工事中)
https://www.pref.yamagata.jp/documents/26035/03ken.pdf 
 こんな巨大な風力が海岸にズラリと並んだら、景観破壊も著しく、遊佐町の売り物の夕日も台無しです。それに、せっかくのジオパークも取り消しの可能性もあります。
 秋田県由利本庄市沖の洋上風力の予定業者(三菱商事連合)が、資材の高騰などを理由に撤退の方針と言うが、この余波で、遊佐町の事業計画も危うくなってきたようだ。