日本各地でクマによる被害が増加し、死亡事例も出ています。
遊佐町でも田畑が荒らされる被害が多発しており、クマ対策は喫緊の課題です。

クマの目撃状況 マンネリは怖い 町民の意見 県のチラシ
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 1 クマの目撃(※もう少し大きい略図は最下段にあります)
 
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2 遊佐町のクマ目撃情報(2025.8.29AM5:00ころ) 
  令和7年8月29日(金)午前5時00分頃遊佐町杉沢の熊野神社付近で、体長約1遊佐町地図メートルのクマ一頭を目撃情報がラインメールに入りました。きっと昨日、鹿野沢集落付近で目撃されたクマが山を超えて杉沢集落に現れたものと思われます。
 令和7年8月28日(木)午前5時30分頃、遊佐町鹿野沢集落付近で、クマ一頭を目撃したとラインメールに入りました。きっと23日小原田字山根地内の「サンスポーツランド遊佐」付近で目撃された小熊か、その親クマと思われます。、
 令和7年8月23日(土)18:50頃、遊佐町小原田字山根地内の「サンスポーツランド遊佐」の東側にて子グマ1頭を目撃しています。遊佐中学校の直ぐ隣の施設です。
 先日の8月17日(日)午後2時ころには、遊佐町野沢の龍澤神社の近くで、参拝に訪問した野沢の村人が、小熊二匹がうろついているところを見かけたと知りました。見かけた方はクルマで移動していたので、近くの柿畑で、やはり同じ村人が柿の管理をやっていたので、「近くで小熊を二匹見かけた。気を付けて」と注意喚起の声をかけたそうです。すると「小熊の近くには、必ず親熊がいるから危険だ。もう帰ろう。」と話し合って帰宅しています。
 遊佐町役場では、「
クマ目撃情報」を配信しています。
 今年の4月からだけで49回
も掲載されています。
 目撃が全て通報されてないハズですから、実際は数倍の目撃があっても不思議ではありません。
 吹浦に住んでいる妹に連絡したところ、「熊が出た話しは、最近は毎日のように聞いているので誰も驚かなくなっている。」と言われました。確かにマンネリ化した呼びかけでは、そんなものと思います。
 イソップ寓話に「嘘をつく子ども」という物語があります。 羊飼いの少年が「狼が来たぞー」と嘘をつき、村人を驚かせるうち、ある日、本当に狼がやってきて羊が食べられてしまうというお話です。
 一般には「嘘をついてはいけない」という訓話です。
 何もできかねて傍観しているだけでは、こんな悲惨な結果を招くだけです。
 だからと言って、良い考えがあるかと問われても、簡単ではないから日本中が困っているのです。
 関係者は、このように目撃情報を配信することで納得されているのでしょう。
 あとは、警察や消防らと協力して、広報車を出して町民に呼びかける程度か。
 更には、猟友会などの協力を得て、片っぱしから捕獲か駆除か、追い出しか。
 或いは、クマの行動調査のため
GPS(全地球測位システム)を取付けるのも一案と思われます。
 行政もいつまでも民間頼りでは限界が見えています。市町村の職員も何名かガバメントハンターとして猟銃所持の許可を得て、警察、時には自衛隊にも協力を得た強い体制を作る方針が欲しいものです。
 いずれにしても、クマ対策一つにも決断出来ない優柔不断な日本が見えてきます。
 最近では、北海道・知床半島の羅臼岳でクマに襲われた男性の遺体が山中で発見されましたが、このような悲惨な被害が何件もの発生を待ってからしか、方法がないのでしょうか。個人的には、けん銃や刃物を所持した凶悪犯がうろついているようなものですから、人里で見つけたなら人の被害が出る前に躊躇せず駆除すべきであり、それを迅速・的確に判断と実行が出来る専門家の養成が待たれます。
  2 通報された目撃の日時・場所・状況(集計期間は令和7年4月1日から令和8年3月31日まで)
 
  ガバメントハンター(公務員ハンター)の採用・育成について
  山形県でも「ガバメントハンター(公務員ハンター)」の採用に関して、次のようなやり取りをしていることを知りました。そして、県の取組状況の回答の中に「他県における活用状況等を調査しながら研究していきたい」との様子見をしている現状が掲載してあります。テレビや新聞でもクマの出没、人的被害は聞かない日がないほど喫緊の課題と思われるのに、まだまた手をこまねいている現状が伝わってきます。この頁では主に山形県遊佐町のクマ対策に関して述べていますが、東京都でもけっして他人事ではありません。
 今年(2025年)は8月21日までに計154件の目撃情報が寄せられています。特に、東京都西側の奥多摩町や桧原村など多摩地域の山間部に集中しています。右の図を見れば一目瞭然ですが、圏央道の存在が見事は棲み分けしているように見えます。しかし、最近では圏央道を超えて東側でも活動が見られてますから、けっして他人事ではありません。
 ガバメントハンター(公務員ハンター)に関しては、是非、東京都が先駆けてまず多摩地域の各自治体が率先して、職員の中から育成したり、地元の猟友会の中から公務員として採用したなら即戦力になると思います。
 人命に関わることには、他の予算を削っても最優先で取り組んで欲しいものです。
ご意見
 県道に面している自宅の近所に、何回もクマが出没して生活に支障をきたしています。
 クマの市街地出没については、徹底した管理捕獲を行わないと問題が解決しないと思いますが、捕獲についてこれまで依存してきた猟友会は、諸般の事情により継続性や緊急性の面で対応が難しくなっており、全国の自治体では専任のガバメントハンター(公務員ハンター)の採用が拡がっているようです。山形県におけるガバメントハンターの育成と採用の計画について聞きたいです。 
(2024年7月12日)(他同種意見1件)



県の取組状況
 県では、第4期山形県ツキノワグマ管理計画を策定し、適正な個体数管理と人身被害の防止及び農作物被害防止の観点から、総合的な対策を実施しています。捕獲対策に関しては、生息状況を調査し、春季捕獲による個体数管理に取り組んでいるほか、市街地等に出没するクマについては有害捕獲を行っています。また、新規狩猟者等の銃・弾薬等の備品購入支援や射撃研修会の開催等により、捕獲の担い手の育成・確保を図っています。ご意見のありましたガバメントハンターの採用・育成については、人材活用の在り方や育成方法等の課題について、他県における活用状況等を調査しながら研究していきたいと考えているところです。併せて、市街地に出没する要因である放任果樹の伐採、クマが身を隠すやぶの刈払いや、クマの生息域の境界を明確にするための緩衝帯整備、電気柵設置等を推進し、人の生活圏への出没防止に取り組んでいるところです。
 (2024年7月30日実施中・実施済)( 環境エネルギー部 みどり自然課 )
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 遊佐町のクマ被害発生・出没・目撃時の通報と対応要領
安全な場所に移動したら110番通報をお願いします。
遊佐町鳥獣被害防止計画
<連絡先> 担当部署名 山形県遊佐町産業課
所在地 山形県飽海郡遊佐町遊佐字舞鶴202
電話番号0234-72-3311 FAX番号 0234-72-5896
メールアドレス
nousin@town.yuza.lg.jp 
開庁日・開庁時間: 月曜日〜金曜日 (祝日・休日・年末年始を除く)
 
このマニュアル通りに対応していますか  
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 遊佐町公式LINEアカウント」を開設しています
大切な情報を迅速に配信しています
現在、登録者数は3137人です

町民の約四分一が登録されたとして、後は高齢者や子供たちにどのように知らせるかです。
 令和5年3月31日に、「遊佐町公式LINEアカウント」を開設しました!。「公式LINEアカウント」では、町の情報や観光情報、緊急を要するお知らせなど、町民の皆さんにお伝えしたい情報を発信します。情報を受け取るには、無料SNSアプリLINE(ライン)」での友だち追加が必要です。たくさんの友だち追加をお待ちしています!!
公式LINEとは? 「LINE公式アカウント」とは、主にスマートフォンで利用される無料SNSアプリ「LINE」を利用して、アプリ上の友だち(利用登録者)に一斉にお知らせを配信するサービスです。 
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3 町民の意見「紙魚のつぷやき」 
 2025年04月28日
 遊佐町吹浦の熊は旧漁港までやって来ていた
 4月25日の朝7時ごろにあった遊佐町吹浦の熊出没騒動の詳細が分かった。まさに、自分の散歩コースを横断していたのだ。以下の地図の赤の星印の位置が目撃箇所である。国道345線から吹浦漁港に向かうには、湯楽里〜キャンプ場→のコースと、空き家が立ち並ぶ旧漁港脇から月光川(google mapでは吹浦川)に架かる橋を渡るコースとがある。今回の熊は、後者の旧漁港傍の空き家が立ち並ぶ場所と旧吹浦小学校付近で目撃されたようだ。
 過去にも、吹浦小学校やサンセット十六羅漢付近では何度か熊の目撃情報があった。この辺りは熊が度々出没する場所と言えなくもない。だが、遊佐町では、特別な熊の
対策はしていないように見受けられる。熊が出ても緊急放送などは無いし、二度とやってこない様に寄ってたかって熊を脅かしたとも聞いていない
 だから、学習しない同じ熊が、気が向いたらのこのこと散歩にやって来ているのだろう。
 大分キャンプ場や海に近い所までやって来ている。 
 キャンプ場で寝泊まりする人や、早朝や夕暮れに活動する釣り人は要注意
だ。
 
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4 YouTube 
 
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4 県の広報誌 
 
 6 クマ目撃時の通報先(携帯を所持していたら110番通報を!)
 
 クマに遭遇したときにはどうすればいいの? (環境省)
 クマが先に人の気配に気づいて隠れる、逃 走する場合が多いですが、もし気が付いていないようであれば存在を知らせるため、物音 を立てるなど様子を見ながら立ち去りましょう。 急に大声をあげたり、急な動きをしたりするとクマが驚いてどのような行動をするか分 からないため、注意しましょう。 まずは落ち着くことが重要です。
Q:クマに遭遇したときにはどうすればいいの?

【図解】クマに遭遇したら(画像制作:Yahoo! JAPAN)
環境省は、クマと遭遇した場面ごとの「取るべき行動」を紹介しています。
以下はその一部です。
▼遠くにクマがいることに気付いた
→落ち着いて静かにその場から立ち去る。
▼近くにクマがいることに気付いた
→クマを見ながらゆっくり後退。落ち着いてクマとの距離をとる。

▼至近距離でクマと突発的に遭遇
→顔面・頭部が攻撃されることが多いため、両腕で顔面や頭部を覆い、うつぶせになる。
▼親子連れのクマと遭遇
→母グマが攻撃行動をとることが多いため注意が必要。子グマが単独でいる場合も近くに母グマがいる可能性が高く速やかにその場から立ち去る。 
 
 
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クマの目撃